次世代のリテール金融を
テクノロジーの力で。

マーケットを
テクノロジーで効率化し、
ユーザーが最適なローンを
選べるようにする

私たちは、テクノロジーの力でリテール金融に革新を起こすFintechスタートアップです。ターゲットはリテールのコア商品である住宅ローン。1,200万件・200兆円にものぼる超巨大マーケットをテクノロジーで効率化し、ユーザーが最適なローンを選べるサービス展開に挑戦してみたい方、是非ともご応募下さい!

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住宅ローンマーケットとは

多くの人にとって
人生最大・最長の
借り入れとなる住宅ローン
勤労世帯のうち住宅ローン利用者はおよそ5割。実は日本人にとって住宅ローンは馴染み深い金融商品なのです。しかも借入額は平均2,500万円と高額で、返済期間も35年と長期に渡ります。
ユーザーのために
ローンをアドバイスする
サービスがない!?
多くのユーザーは全国1,000本以上あるローンを比較することなく、不動産会社が提案するたった2〜3本の提携ローンから選んで借り入れたり、見直しの際は誰からもサポートを得られず自力で比較検討しないといけないなど、ユーザーフレンドリーとは言えない状況です。
未だにアナログな
住宅ローンの
申し込みプロセス
しかも、住宅ローンの申し込みはアナログなまま。申込書に約150の項目を記入する必要があり、しかも紙・郵送・FAXでやり取りが行われ、審査に何日もかかります。
でも・・・

「もし外部DBと連携することで何も情報を入力せずにローン申し込みができれば?」
「もし審査がリアルタイムでできれば?」
「もしボタン一つでローンが実行されて家が買えれば?」

アナログであるが故に、デジタル化の余地は無限大です。それだけユーザーにとてつもないインパクトを提供できるチャンスが残っているマーケットなのです。

service

非効率な住宅ローンファイナンスを
大きく変える、
テクノロジーを活用した
今までにないサービスを
展開しています。

moge check

日本初!融資確率が推定でき、審査に通る銀行から条件の良いローンを選べる住宅ローンマッチングサービスです。全国140金融機関、1,200本以上の住宅ローンから選べます。

メディア掲載

「MFS、住宅ローン融資承認の確率推定 アプリに新機能 」
ー 日本経済新聞朝刊 (2018年1月)

moge check plaza

住宅ローンの相談窓口です。コンサルティングから申込手続きまでトータルでサポートします。

メディア掲載

「眠る1700兆円放つ」
ー 日本経済新聞 (2017年1月)

moge score

わずか10項目の入力でユーザーの信用力(住宅ローンの返済能力)を判断してスコアリングするサービスです。これによって銀行に申し込む前に借り入れ可能額がわかります。不動産情報サイトHOME'SにAPI提供しています。

メディア掲載

「住宅ローンの借入可能額や適用金利アプリが目安示す」
ー NIKKEI STYLE (2017年7月)

Next Service is...

Fintechと不動産techを融合した
新たなサービスを構想中です。
お楽しみに!

MISSION
&
VALUE

真にユーザーサイドに立った
新しいフィナンシャルサービスを作る

話そう!

何事も話すことから始まる。思ったこと、考えたことをどんどん話そう。僕達は突拍子のない思いつきや馬鹿げたアイディアが大好きだ。

本質をつかもう!

既成概念や常識に囚われず、求められているサービスの核心は何かを掴もう。ユーザーへ本質的なサービスを届けること、それ以外は全て捨て去ろう。

実現しよう!

言うことは簡単だが、実現することはその100倍難しい。素晴しいアイディアも実現しなければただの夢物語だ。僕達は夢想家ではなく、起業家である。

team

ファイナンス、テクノロジー及び数理分析に強みのあるスペシャリスト達です。

代表取締役CEO

中山田 明

取締役COO

塩澤 崇

CTO

大西 貴之

エンジニア

吉川 大樹

コンサルティング事業部 部長

福森 隼介

経営企画

佐野 良輔

Current Openings

MFSでは様々な職種の人材を積極的に
募集しております。
MFSのビジョンに共感し、その実現を
本気で一緒に目指せる方、
自身のバリューを思う存分に発揮されたい方のご応募をお待ちしております。

MEMBER

  • 代表取締役CEO

    中山田 明

    メッセージ
    当社のミッションは「住宅ローンを必要とする全ての人が最も有利な条件で借り入れできる世界を実現」することです。ファイナンスの専門知識とテクノロジーの力で既存の金融機関にはできない新しいモーゲージファインナンスに挑戦しています。性別も年齢も経験も関係ありません。もしあなたが自分の可能性を信じ、世界を変えられると本気で信じているなら、ぜひ当社の扉を叩いてみて下さい。
  • 取締役COO

    塩澤 崇

    今まで何をしてきたのか?
    モルガン・スタンレーにて住宅ローンの証券化を手掛けていました。その後、ボストン・コンサルティング・グループにて金融機関向けに国内営業戦略立案・アジア進出ロードマップ策定・コスト削減などの戦略コンサルティングを実施していました。
    今、何をしているのか?
    取締役COOとして日々ビジネスをドライブしています。戦略立案・資金調達・マーケティング・広報・採用・当局対応など幅広くカバーしています。
    大事にしていること
    「リソースアロケーション」:リソースが無い中、どううまく事業を立ち上げるかがスタートアップ経営の肝です。何に投資し、逆に何をやらないのかを大事にしています。
    「Have fun!」:人生一回ぽっきりですから"どうせやるなら楽しく"の心を忘れないように心がけています。
  • エンジニア

    吉川 大樹

    今まで何をしてきたのか?
    SIerでSalesforceの導入支援に携わっていました。主にVisualforce/Apexプログラミングを中心に新規機能の開発や既存機能の改修作業に携わりました。Salesforceは2010年から現在まで約6年間経験を積んでいます。
    なぜMFSにjoinしたのか?
    社内管理システムとしてSalesforceを導入していることと、Salesforce社の事例紹介で取り上げられていることで興味を持ちました。社内エンジニアが他にいないということで自分の裁量で開発やカスタマイズを進められることにも魅力を感じました。
    今、何をしているのか?
    Salesforceのカスタマイズと開発が主な業務です。システム開発は開発会社の方にも協力して頂きながら開発を進めているので、社内での要望を開発会社の方に伝える部分を担当することもあります。コーポレートサイトで公開しているプレスリリース記事の投稿も担当しています。
    実際に働いてみてどうか?
    Salesforce開発のスキルが活かせる職場です。既存機能の改修や新機能の開発が多くあるのでやりがいがあります。このような機能があればより便利になるのではないかと思いついた時にそれを提案する機会もありました。
    今後どうしたいか?
    Salesforceの標準機能でまだ導入出来ていない便利な機能がたくさんあるので、検討して導入を進めていきたいです。こうしたらもっと便利になるかもというアイデアもいくつかあるので、そちらも検討していきたいと思います。Salesforce以外にもHerokuやWordpressなどを利用しているので、その分野のことも勉強して自分で対応できるようにしていきたいと考えています。
  • 経営企画

    佐野 良輔

    今まで何をしてきたのか?
    新卒で都市銀行に入行し、住宅ローン融資業務を経て、富裕層向けに融資を主軸とした各種ソリューション提供に従事しました。その後、アクセンチュア株式会社にて国内大手金融機関向けにITソリューションを用いた経営コンサルティングを行っておりました。
    なぜMFSにjoinしたのか?
    銀行時代に融資業務を行う中で、お客様の意向に沿った提案を第一に心懸けていたため、お客様の意向に沿う商品を自行で提供出来なければ他の金融機関を紹介しておりました。一方で、他の金融機関でより条件の良い商品がある場合はもどかしい気持ちを持ちながらも渋々提案を行っておりました。
    その経験を基に、全ての金融機関の商品の中から中立的な立場でお客様に提案可能なMFSのビジネスモデルに共感し、Joinした次第です。
    今、何をしているのか?
    経営企画部として、金融機関や不動産会社との業務提携、サービス開発や人材採用のサポートに携わっております。
    実際に働いてみてどうか?
    ベンチャー企業ということもありますが、毎日が変化の日々であり、いわゆるルーティン業務は殆どありません。社員一人一人に発言権および裁量権があり、企業全体の意思決定がとても早いです。恐らく大企業で働いていたら経験することが難しい「自分の力で会社を動かしている」感が日々感じられる点で、毎日が刺激的です。
    今後どうしたいか?
    「住宅ローンのプラットフォームといえばMFS」と世の中に認知いただくべく、現在のサービスをより進化させ、拡大を図っていきたいです。お客様にとって最適なローン商品を選択でき、かつ簡単に手続きが出来る、そのようなサービスないしは仕組みを世の中に創出していければと思っております。
  • コンサルティング事業部 部長

    福森 隼介

    今まで何をしてきたのか?
    大学院修了後、大阪の地方銀行で融資業務に従事。共働きの妻の東京への転勤を機にオリンピック開催を控えこれから変わっていく東京にその身を置いて変化を肌で感じたいと都内の信用金庫に転職。信用金庫では、億を超える法人融資だけなく、数十万円個人への融資等、法人・個人への幅広い融資業務を担当。保証会社に依拠した定型的な住宅ローンの取扱だけなく、自身で資金計画を策定し、プロパーで対応する変則的な住宅ローンの取扱を積極的に提案し、店舗の住宅ローン営業の基盤を構築。お金を貸すといった業務を中心にキャリアを積んできました。
    なぜMFSにjoinしたのか?
    文系の地域金融機関出身者がそのまま活躍できるベンチャー(フィンテック)企業は少ないと感じる中、このサービスならこれまでの経験を活かせ、変化に乏しい金融業界を大きく変えられるのではないかと感じためです。
    今、何をしているのか?
    コンサルティング事業部の責任者として実際のお客様にサービスをいかに上手く伝えるかといった営業業務とそのサービスをいかに効率的に実現するかといったバックオフィス業務の2点についての営業手法・事務取扱要領の作成を主に担当しています。
    実際に働いてみてどうか?
    これまで世の中にないサービスのため、何をどこまでサービスされるのかといった点からお客様に説明し、日々新しい価値を世の中に生み出している喜びがあります。また、日々経営陣とサービス内容について議論し、どんどん進化させていけるのは、ベンチャー企業ならではの面白みです。
    今後どうしたいか?
    お客様の満足度の非常に高いサービスですので、少しでも多くの方にこのサービスを提供できるように、1日でも早くこの会社を大きくしていきたいと考えています。
  • CTO

    大西 貴之

    今まで何をしてきたのか?
    大学院情報系専攻を修了し、大手報道機関でニュースサイトや様々なシステム開発に、データーセンターでのサーバーラッキング等インフラ構築から、フロントエンドの実装まで幅広くエンジニアとして5年間携わりました。その後、よりエンドユーザーの近くでサービス開発をしたいと考え、スタートアップに創業メンバーとして参画しました。新卒学生向け就活情報インターネットサービス「外資就活ドットコム」の立ち上げに携わり、7年間、CTOとしてインフラ構築からプログラミング、開発のマネジメントや採用、オペレーション体制の構築まで幅広く担当していました。
    サービス立ち上げ当時はハイエンドな就活生のニーズに応えるサービスの決定版がなかったところにサービスを投じてユーザーの反応を元に継続的に改善を重ね、数年後には、毎年2万人の新規ユーザーが登録し、その約8割がアクティブに継続利用し、ほぼ口コミで自然と広まるほどスタンダードとして広く支持を集めていった過程は、非常にエキサイティングな経験となりました。
    今、何をしているのか?
    2018年1月からCTOとして入社しました。新たにサービス開発および開発体制の構築をすすめていきます。
    今後どうしたいか?
    住宅ローンの領域は、アナログな部分が多く、まだまだ効率化されていません。借り手にとっても難解な仕組みとなっています。技術によって効率化・自動化し、借り手であるユーザーにとってよりよいサービスを作れる余地が多分にあります。
    世の中の人々の体験を大きく変えるようなサービスを創り出し、広く使われるようなサービスを世に出していきたいです。